Meenius

Meenius プライバシーポリシー

版 v1.0|Besdy株式会社

Besdy株式会社(以下「当社」といいます。)は、当社が提供する「Meenius」(以下「本サービス」といいます。)における個人情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。本ポリシーで使う用語は、特に定めのない限り、本サービスの利用規約及び個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)の定義に従います。

1. 事業者情報

項目内容
名称Besdy株式会社
住所〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-24-9 LIT 9F
代表者代表取締役 松浦 朋之

2. 本ポリシーの対象

本サービスで取り扱う個人情報は、当社の立場により次の2つに分かれます。

当社が自ら取り扱う情報

  • 対象となる情報:すべての利用者のアカウント情報、請求情報、お問い合わせの情報、当社ウェブサイトの閲覧情報
  • 当社の立場:個人情報取扱事業者として、本ポリシーに従い取り扱います

契約者から預かる情報

  • 対象となる情報:契約者のテナントで取得される会議の音声、文字起こし、AI解析結果、会議参加者の情報
  • 当社の立場:契約者から取扱いの委託を受けた立場で、契約者との契約に従い取り扱います

契約者から預かる情報の利用目的、開示等の請求への対応は、原則として当該契約者が定めるところによります。当社は、契約者の指示に従ってその対応に協力します。

3. 取得する情報と取得方法

アカウント情報

  • 主な内容:氏名、メールアドレス、所属、役職、権限、入社日、入社区分
  • 取得方法:利用者又は管理者の登録

契約・請求情報

  • 主な内容:契約者名、請求先の会社名・部署・担当者名・メールアドレス・電話番号・住所、適格請求書発行事業者の登録番号、支払状況
  • 取得方法:申込み、請求管理画面。クレジットカード番号は決済代行事業者が取得し、当社は保持しません

会議の予定情報

  • 主な内容:会議の件名、日時、主催者及び参加者の氏名・メールアドレス、会議URL、招待メールの本文
  • 取得方法:利用者が会議Botのメールアドレス(bot@meenius.com)を招待に加えた会議の招待メール。当社のメールボックスで受信し、委託先を通じて取得します

会議データ

  • 主な内容:会議の音声、映像、文字起こし、発話者の表示名、発話時間
  • 取得方法:会議Botによる録音

AI解析結果

  • 主な内容:採点、総評、口癖の抽出、助言、月次の集計、議事録、ハラスメント等のリスクがある発言の検知結果
  • 取得方法:会議データをもとに本サービスが生成

利用履歴

  • 主な内容:ログイン日時、操作履歴、IPアドレス
  • 取得方法:本サービスの利用時に自動で記録

お問い合わせ情報

  • 主な内容:氏名、連絡先、お問い合わせの内容
  • 取得方法:お問い合わせフォーム、メール

ウェブサイトの閲覧情報

  • 主な内容:Cookie、閲覧ページ、参照元
  • 取得方法:第13項のとおり

4. 利用目的

当社は、取得した個人情報を次の目的のために利用します。

  1. (1)
    会議を録音して文字起こしを作成し、発話者ごとに発話を分けるため
  2. (2)
    人工知能を用いて利用者の発話を分析し、対話力に関する採点、総評及び助言を作成して、利用者本人及び契約者が定めた閲覧権限を持つ者(管理者など)に提供するため
  3. (3)
    利用者ごとの成長の推移、組織全体の対話力の集計及び月次の成績表を作成するため
  4. (4)
    会議の議事録(それに付随する事項を含みます。)を作成し、利用者に提供するため
  5. (5)
    利用者の発言の中からハラスメント等のリスクがあるものを検知し、利用者本人及び契約者が定めた閲覧権限を持つ者(管理者など)に提供するため
  6. (6)
    本サービスのアカウントの登録、認証及び管理のため
  7. (7)
    利用料金の請求及び支払いの管理のため
  8. (8)
    招待、通知、重要なお知らせの連絡のため
  9. (9)
    お問い合わせへの対応のため
  10. (10)
    障害の対応、不正利用の防止及びセキュリティの確保のため
  11. (11)
    会議データ、AI解析結果その他本サービスの利用により取得した情報を、特定の個人及び契約者を識別できない統計情報に加工し、本サービスの品質改善、新機能の開発及び本サービスの紹介(導入効果の説明を含みます。)に利用するため

5. 会議参加者の情報

  1. 1.
    本サービスは、利用者が会議Botを招待した会議を録音するため、利用者以外の会議参加者(社外の方を含みます。)の音声、映像、発言内容、会議ツール上の表示名及びメールアドレス等も取得します。
  2. 2.
    会議Botは、録音中であることが分かる名称で会議に参加し、録音及び解析を行う旨を会議の参加者に表示します。会議の主催者は、会議Botを会議から退出させることで録音を止められます。主催者以外の参加者は、利用者又は主催者に録音の停止を求めることができます。
  3. 3.
    利用者以外の会議参加者については、採点、評価及びハラスメント等のリスクがある発言の検知を行いません。その発言は、文字起こしの一部として保存され、利用者の発話の文脈を理解するために使われます。
  4. 4.
    契約者の会議に参加した方がご自身の情報の開示等を求める場合は、会議を主催した契約者にご連絡ください。当社にご連絡いただいた場合は、契約者と連携して対応します。

6. 人工知能の利用

  1. 1.
    当社は、会議の文字起こし及び発話の採点に、第三者が提供する音声認識技術及び人工知能モデルを使用します。使用するサービスは、当社が公表するサブプロセッサー一覧に掲載します。
  2. 2.
    当社は、会議データ及びAI解析結果を人工知能モデルの学習に利用せず、人工知能モデルの提供者にも学習に利用させません。
  3. 3.
    AI解析結果は、利用者の対話力向上のための参考情報です。当社は、AI解析結果のみにより個人の処遇を決定しないよう、利用規約で契約者に求めています。

7. 要配慮個人情報

  1. 1.
    当社は、病歴、信条、犯罪の経歴その他の要配慮個人情報の取得を目的としません。ただし、本サービスは会議で話された内容を録音して文字起こしするため、会議の中で要配慮個人情報が話された場合は、文字起こし及びAI解析結果に含まれることがあります。
  2. 2.
    本サービスの利用者は、健康相談、人事面談その他の要配慮個人情報が話されることが想定される会議では、会議Botを招待しないでください。
  3. 3.
    契約者のテナントで取得された会議データに要配慮個人情報が含まれる場合、当社は、契約者の指示に従い、該当する部分を削除します。ご本人から当社に削除の申出があった場合は、第5項第4号のとおり、会議を主催した契約者と連携して対応します。
  4. 4.
    当社は、要配慮個人情報が含まれ得ることを前提として、第12項の安全管理措置を講じます。

8. 委託

当社は、利用目的の達成に必要な範囲で、個人情報の取扱いの全部又は一部を外部の事業者に委託します。委託にあたっては、個人情報を適切に取り扱う事業者を選定し、契約により安全管理、秘密保持及び目的外利用の禁止を定めたうえで、必要かつ適切な監督を行います。主な委託先は、当社が公表するサブプロセッサー一覧に掲載します。

9. 外国にある第三者への提供

  1. 1.
    当社は、会議の録音及び文字起こし、並びにメールの送信を、アメリカ合衆国に所在する事業者(当社が公表するサブプロセッサー一覧に掲載する事業者)に委託しています。会議データは日本国内のサーバーに保存されますが、委託先が外国にある事業者であるため、個人情報保護法上の外国にある第三者への提供に当たります。
  2. 2.
    当社は、これらの委託先との間で、データ処理に関する契約を締結することにより、個人情報取扱事業者が講ずべきこととされている措置に相当する措置(以下「相当措置」といいます。)を継続的に講じるために必要な体制を整備しています。
  3. 3.
    当社は、委託先による相当措置の実施状況、並びに相当措置の実施に影響を及ぼすおそれのあるアメリカ合衆国の制度の有無及びその内容を、年1回以上、確認します。相当措置の実施に支障が生じたときは必要かつ適切な措置を講じ、相当措置の継続的な実施の確保が困難となったときは、個人データの提供を停止します。
  4. 4.
    アメリカ合衆国の個人情報の保護に関する制度については、個人情報保護委員会のウェブサイトをご覧ください。
  5. 5.
    ご本人は、当社に対し、本項第2号の体制の整備の方法、委託先が講じる相当措置の概要、本項第3号の確認の頻度及び方法その他個人情報保護法に定める情報の提供を求めることができます。第15項の窓口までご連絡ください。

10. 第三者提供

当社は、次の場合を除き、ご本人の同意なく個人データを第三者に提供しません。

  1. (1)
    法令に基づく場合
  2. (2)
    人の生命、身体又は財産の保護のために必要があり、ご本人の同意を得ることが困難である場合
  3. (3)
    国の機関等の法令に定める事務の遂行に協力する必要がある場合
  4. (4)
    合併その他の事由による事業の承継に伴って提供する場合
  5. (5)
    第8項の委託に伴って提供する場合
  6. (6)
    その他個人情報保護法その他の法令で認められる場合

なお、同じテナントの管理者及び閲覧権限を持つ者が利用者のAI解析結果を閲覧することは、契約者の内部での利用であり、第三者提供には当たりません。

11. 保存期間

情報保存期間
会議の音声及び映像録音から7日間(委託先のサーバーで保存し、その後自動で削除されます)
文字起こし、AI解析結果契約者が退会するまで。退会の申出から60日以内に削除します
アカウント情報契約者が退会するまで(契約者から申出があった場合は、該当利用者の情報を削除します)。退会の申出から60日以内に削除します
契約・請求情報法令で定められた期間
利用履歴契約者が退会するまで。退会の申出から60日以内に削除します
お問い合わせ情報お問い合わせへの対応及びその記録のために必要な期間。不要となった場合は、遅滞なく削除します

12. 安全管理措置

当社は、個人データの漏えい、滅失又は毀損を防ぐため、次の措置を講じています。

区分主な措置
基本方針個人データの適正な取扱いについて、本ポリシーを定めています
組織的安全管理措置個人データの取扱いの責任者を置き、漏えい等の事案が発生した場合の報告連絡体制を整備しています
人的安全管理措置従業者に対し、個人データの取扱いに関する教育を実施しています
物理的安全管理措置個人データは、入退管理が行われたクラウド事業者のデータセンターで保管しています。
技術的安全管理措置通信を暗号化しています。契約者ごとにデータを分離し、他の契約者から参照できないようアクセスを制御しています。管理者の操作を記録しています。データベースに保存するデータを暗号化しています。
外的環境の把握会議データその他の個人データは、主に日本国内のサーバーで保管しています。会議の録音及び文字起こし、並びにメールの送信をアメリカ合衆国の事業者に委託しており(メールの送信に関する情報は同国で保管されます)、同国の個人情報保護制度を把握したうえで安全管理措置を講じています

13. Cookie及び外部への情報送信

  1. 1.
    本サービスのアプリケーションは、ログイン状態を保つため、及びアクセスを適切なサーバーに振り分けるためにのみCookieを使用します。
  2. 2.
    当社のウェブサイトでは、利用状況を把握するため、Google LLCが提供する「Google アナリティクス」を使用します。Google アナリティクスは、Cookieを用いて閲覧ページ、参照元、利用環境などの情報をGoogleに送信します。この情報に、氏名など特定の個人を識別する情報は含まれません。
  3. 3.
    当社のウェブサイトでは、お問い合わせフォーム等への不正な送信を防ぐため、Google LLCが提供する「reCAPTCHA」を使用します。reCAPTCHAは、閲覧者の端末及びブラウザに関する情報、ウェブサイト上での操作に関する情報などをGoogleに送信します。
  4. 4.
    Googleによる情報の取扱いは、Googleのプライバシーポリシーをご覧ください。Google アナリティクス オプトアウト アドオンを利用すると、Google アナリティクスによる情報の収集を停止できます。
  5. 5.
    ブラウザの設定でCookieを無効にできますが、その場合は本サービスにログインできなくなります。

14. 開示等の請求

  1. 1.
    ご本人は、当社が保有するご自身の個人データについて、利用目的の通知、開示、訂正・追加・削除、利用の停止・消去、第三者への提供の停止及び第三者提供記録の開示を請求できます。
  2. 2.
    請求は第15項の窓口で受け付けます。当社は、ご本人又は代理人であることを確認したうえで、法令に従い遅滞なく対応します。
  3. 3.
    利用目的の通知又は開示の請求の手数料は、無料とします。
  4. 4.
    契約者から預かる情報については、第2項のとおり契約者が対応します。

15. お問い合わせ窓口

個人情報の取扱いに関するお問い合わせ、ご意見及び苦情は、次の窓口で受け付けます。

項目内容
窓口Besdy株式会社 個人情報お問い合わせ窓口
連絡先support@meenius.com
住所〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-24-9 LIT 9F

16. 改定

  1. 1.
    当社は、法令の改正、本サービスの内容の変更その他の必要に応じて、本ポリシーを改定することがあります。
  2. 2.
    利用目的を変更する場合は、変更前の利用目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲で行い、変更後の利用目的を公表します。
  3. 3.
    重要な変更を行う場合は、本サービス上への掲載又は電子メールにより事前にお知らせします。

2026年10月19日 制定